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水曜夜10時ドラマ「僕のいた時間」のキャストやあらすじ、ネタバレは?原作がないって!?

読了までの目安時間:約 7分

三浦春馬が主演のドキュメンタリー風、連続ドラマ
僕のいた時間」が
2014年1月8日のフジテレビ水曜夜10時に放映されます。
 
ちなみに原作はフジテレビの制作ドラマなので存在しません。
ですが、非常に「1リットルの涙」に近いドラマなので
このドラマを見るとあなたはきっと泣くと思います。


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では、キャストやあらすじやネタバレ、病名の特徴などを
以前にフジテレビで放送されたドキュメンタリードラマ
「1リットルの涙」との違いを含めて詳細をご紹介していきます。
 
では、いってみましょう!

「僕のいた時間」のキャストとあらすじやネタバレ

「僕のいた時間」は橋部敦子が脚本を手がける
リアリティなドラマ。

橋部さんが脚本のドラマの中で
筆者がとても気に入っていたのが
嵐の二ノ宮主演の「フリーター家を買う」でした。

まさに、ごく一般家庭の生活感がありふれた
どこにでもあるような話だったので、
自然とストーリーに溶け込むことができて
それ以来、すっかり橋部さんのファンになりました。

さて、今回の「僕のいた時間」ですが、
主人公の澤田拓人(さわだたくと)を
演じるのは三浦春馬です。

澤田は少年の頃からとにかく女性に
モテまくるイケメンで父親は病院の院長という
不自由ない生活をしていました。

医者になって病院をつぐだけの学力に恵まれず、
就職先をどこにするか迷いながら大学生活を
送っていました。

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しかし、大学4年生のある日、
突然難病に冒され運命の歯車が狂い始めます。

澤田はALS、正式には筋萎縮性側索硬化症
(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)と呼ばれる

筋肉が時間とともに収縮して機能しなくなり
最終的には呼吸が止まってしまう危険性のある
難病にかかったことを知ってしまいます。

そして、澤田の恋人で、
大学のクラスメイトの本郷恵(ほんごうめぐみ)を
演じるのが多部未華子です。

なんとしてでも多額な奨学金の返済をするため、
出来る限り給料が多くもらえそうな
一流企業に就職できたらと熱望している
どこにでもいそうな正義感あふれる女の子です。

さらに、恵の友達である村山陽菜(むらやまはるな)を
演じるのが山本美月です。

村山は就職につまづいてしまい、
とにかく結婚することしか考えなくなり日々、
婚活に明け暮れます。

また、澤田拓人の弟である
陸人(りくと)を演じるのが野村周平です。

陸人は兄の拓人より勉強ができる優等生タイプ。
親からも期待され医者になるため、
医学部に通っています。

兄弟の片方が優等生でいつも兄弟が比べられるって
よくある話ですが今回もそんな感じで
ケンカが絶えない兄弟ということになります。

さらに拓人の大学の先輩を斉藤工、
拓人の担当医を吹越満、恵の母を浅田美代子
拓人と陸人の母を原田美枝子が演じます。

非常に演技が上手いベテラン俳優陣が
いっぱいいるので楽しみですね!

 
「1リットルの涙」と「僕のいた時間」の
ドラマの違いを比べてみました


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2005年にフジテレビで放送された
「1リットルの涙」は主人公が
不治の病にかかり、

時間とともにどんどん衰えていき、
結局は助からず・・・
その様子が詳細に描かれているので
とにかく泣けてましたよね(TT)

「1リットルの涙」と「僕のいた時間」の
二つのドラマの主人公に共通する点は
現在の医療ではどうにもならない難病で、

筋肉が時間の経過とともに動かなくなり
症状が悪化してしまうと
次第に生きることさえできなくなることです。

ですが症状はかなり似ていますが病名も内容も違います。

「1リットルの涙」は
10万人あたり5~10人の患者がいるといわれている
小脳の状態悪化によって起きる病気、

脊髄小脳変性症
(せきずいしょうのうへんせいしょう)に
かかってしまった実在した木藤亜也さんを
中心に描いたドキュメンタリードラマ。

日本では約2万人の脊髄小脳変性症の
患者さんがいると言われています。

「僕のいた時間」は運動ニューロンと呼ばれる
筋肉を動かす機能に異常が発生しておこる病気、

10万人あたり2~7人の患者がいるといわれている
筋萎縮性側索硬化症
(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)に
かかってしまった澤田さんを中心に描いたドラマですが、

はたして澤田さんが実在したひとかどうかは
いまのところわかりませんが、
ドラマの放映で明らかになると思います。

でも、このドラマの内容に近い出来事は、
世界のどこかで現実に起きているのですから
非常に悲しすぎますね。

このように
筋萎縮性側索硬化症と脊髄小脳変性症は
非常によく似てるけど違う病気なんです。

「1リットルの涙」では主人公の木藤亜也が
脊髄小脳変性症にかかり、
思うように歩けなくなり、
箸で食事をすることもできなくなり、

症状が重くなると次第にしゃべることも
できなくなり、

神経細胞が次々と破壊されていくので
生きていくために
必要な機能はほとんど停止して
息を引き取る様子が描かれていました。

とても悲しい内容だったので
筆者もなんども涙をながしました(TT)

「僕のいた時間」もこれと似たような展開に
なるはずですので、
もし見る場合は涙を拭くためのハンカチ
必ず用意しておきましょう!

以上です、ありがとうございました。

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