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箱根駅伝2014日程と出場校の予想は?コースの詳細は?

読了までの目安時間:約 8分

 

「第90回東京箱根間往復大学駅伝競走」
 
通称:箱根駅伝が2014年も開催されます。
 
みなさんもお茶の間でテレビで毎年見ているのではないでしょうか?
 
今回はどこの大学が優勝するのか?を予想するだけではなく、
 
外国人選手のごぼう抜きがみられるのか?
区間賞を狙えそうな有力選手は誰なのか?

などピックアップしながら、予想していきたいと思います。


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箱根駅伝の日程とコースの詳細

箱根駅伝は往路と復路の総合でタイムを競います。

往路は2014年1月2日、復路は3日
時間は午前8時となっています。

では、箱根駅伝の各区間の特徴を取り上げていきたいと思います。

箱根駅伝コース(往路)108.0km

1区(21.4km) 大手町から鶴見まで

この区間では有利にたっておくと、後の展開は余裕をもって
戦略をたてていけるので、序盤からデッドヒートが起きます。

1区は坂といった坂はなく、比較的平らではありますが、
八ツ山地の上り坂と六郷橋の下り坂が選手達を苦しめます。

なお、下り坂を利用して一気にスパートをかけて
後続を引き離そうとする選手も数多く見受けられる区間です。

 
2区(23.2km) 鶴見から戸塚まで

ごぼう抜きといえば2区、この2区に出られる選手は大学でも
実力がある場合が多い。「花の2区」と呼ばれるくらい
この区間で走ることは名誉なことです。

山梨学院大学は毎年、ここに外国人選手を配置し、
ごぼう抜きする光景が見られます。

多いときには10人以上追い越すことも
あり、非常に見ごたえがある区間です。

権太坂と戸塚中継所手前残り3km地点の急な坂が一番、力のいる
場所とされていて、デッドヒートがここで繰り広げられます。

⇒⇒権太坂の激走がみられる動画はこちら

 
3区(21.5km) 戸塚から平塚まで

とくに、目だった坂などはないのですが、
4区を見据えた大学はここでエース級を配置する場合が多いです。

2区で乗り遅れた大学は挽回をめざします。
2区だけでなく、ここでもごぼう抜きがよく見られます。

 
4区(18.5km) 平塚から小田原まで

箱根駅伝の区間の中でもっとも短い距離である4区。
長距離が向かなくても中距離で活躍できる選手に
花を持たせたいという関東学連の要望を取り入れられました。

細かい坂が多く、リズムが乱れやすい区間なため、
これから活躍期待する1年生を配置したりすることが多いです。

 
5区(23.4km) 小田原から箱根・芦ノ湖まで

標高差864mの坂を上らなかればいけない区間。
まるで山を登っている感覚に襲われることから
「山のぼり」と呼ばれています。

箱根駅伝の区間の中では一番距離が長く、
大学のなかでもスタミナがある選手が起用されます。
ここで活躍できると往路優勝がみえてきます。

この5区でものすごい活躍ができ「山の神」と呼ばれた選手は
今井正人選手や柏原竜二選手などがいます。
 


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箱根駅伝コース(復路)109.9km

 
6区(20.8km) 箱根・芦ノ湖から小田原まで

ほとんど5区を反対にした区間で、急激な坂になっています。
ここで選手達はスピードを緩めることはなく、
どんどん加速するので足に相当な負担がかかります。

選手達の平均速度は時速25キロにも達するといわれています。
別名「山くだり」と呼ばれています。

 
7区(21.3km) 小田原から平塚まで
 
ほとんど4区を反対にした区間で、
細かい坂が多く意外と走りづらい印象があります。

あまり目だった実力をもちあわせてない選手が
配置される印象がありますが、
 
一発逆転を狙っている大学は、
あえてこの区間に実力のある選手を投入したりします。

 
8区(21.5km) 平塚から戸塚まで

3区を反対にした区間で、シード権を確保したい大学や
優勝をしたい大学は、ここに実力のある選手を投入するので、
熾烈な戦いが見られます。

 
9区(23.2km) 戸塚から鶴見まで

2区を反対にした区間で「松の9区」と呼ばれています。
ここでは2区で活躍できる選手に近い選手を配置します。

総合優勝はどこになるのかが、
ここで活躍できるかによってある程度わかってきます。

ここではたすきをつなぐことができずに
繰り上げスタートをしなければいけない大学が
数多くみられる区間です。

 
10区(23.1km) 鶴見から大手町まで
箱根駅伝の最終区間。
1区をほとんど反対にした区間です。

ここの区間にくるまでほとんどの大学は
実力のある選手をほとんど投入しているので、
選手層の厚い大学が有利な区間です。

ここでの順位がすべてを決めるので、
熱烈な応援とデッドヒートが繰り広げられます。

 
今大会の有力選手と優勝校予想は?

駒沢大学の窪田忍(くぼた しのぶ)選手(3年)と
昨年優勝の東洋大学の設楽啓太(したら けいた)と
悠太(ゆうた)兄弟(2人とも3年生)。

なんと、設楽兄弟は二人とも東洋大に在籍。

さらに箱根駅伝で好走するための目安となる1万メートルで
設楽啓太は28分28秒61、悠太は28分30秒68と、
28分台の優秀タイムをたたき出しています。

駒沢大学も中村匠吾が28分39秒52、窪田忍28分48秒77と
28分台が二人もいます

ですのでおそらく優勝候補は東洋大か駒沢大で間違いないでしょう。

面白いのがオムワンバという外国人選手。

山梨学院大学は毎年、
とんでもない区間記録を作る外国人選手を輩出。

ほかの大学でも外国人選手を出したりするのですが、
毎年、箱根駅伝をみている筆者としては、
山梨学院大学の外国人選手はいつも一枚上の印象があります。

そして今回はオムワンバ選手が出場します。

オムワンバ選手1万メートルで
なんと設楽啓太よりも10秒も速い28分18秒93を叩き出し、
実力ではトップの記録を持っています。

ごぼう抜きができるかたのしみですね~

今大会の東洋大学と駒沢大学、そして山梨学院大学の
オムワンバ選手に注目です。

以上です、ありがとうございました!


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