ひとりの力では動かすことができなくても
 
みんなで協力し合えば動かせないものはない!
 
そんな教訓を与えてくれるお祭りがあります。
 
その名は佐原の大祭2016
 
そして佐原の大祭は夏祭りと秋祭りの
 
2つがあるので両方ご紹介します。


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夏祭りの山車が10台で秋祭りの方が14台と

秋祭りの方が多くの山車を観ることが

できるのも魅力ですね!

 
そして、この佐原は小江戸と呼ばれていて

江戸時代を思わせる街並みの景色が特徴です。

 

佐原の大祭2016の日程と詳細

名称:佐原の大祭2016夏祭り(八坂神社本宿祇園祭)

2016年7月15日(金) ~ 2016年7月17日(日)予定

7月10日以降の金曜、土曜、日曜日 

時間:10時~22時

場所:千葉県香取市佐原 本宿地区

名称:佐原の大祭2016新宿秋祭り

開催日程:2016年10月7日(金)~9日(日)予定

毎年第2土曜日を中日とする前後あわせて3日間

時間:10時~22時

場所:千葉県香取市

アクセス:香取市ホームページより引用

【電車】JR成田線佐原駅下車

【自動車】東関東自動車道佐原香取ICから10分、大栄ICから20分

【高速バス】京成バス・千葉交通 浜松町・東京駅発佐原経由銚子行佐原駅北口下車

関鉄グリーンバス東京駅発鉾田駅行佐原駅等で下車

佐原の大祭は関東三大山車祭りの一つです。

佐原の小野川沿いを山車で曳きまわします。。

そして寄付をいただいたお店の前では

山車が立ち止まり踊りをして

感謝の気持ちをあらわします。

佐原の大祭のみどころは?

みどころその1

4メートルクラスの大人形

なんといっても目立つのが

夏祭りでは10台秋祭りでは14台の山車の上に飾られている

4メートルクラスの大人形でしょう!
 

山車と大人形を合わせると

合計の高さが7メートル!

でかすぎます!!

重さはなんと4トンもあるので、

よく動かせるよなぁ!

と感心させられるばかりです。
 


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以下の動画では山車を軽々と動かしている
 
ように見えますが実際は相当な重さを
 
根性で動かしている
のです。
 

 
大人形の正体は「源義経」「楠正成」
 
素盞鳴尊(スサノオノミコト)など
 
有名どころをはじめとした歴史的な象徴ばかり。

歴史で有名な義経などの顔がどんな感じだったのか

みることができるのも楽しみのひとつですね!
 

また、夏祭りと秋祭りに登場してくる

大人形の人物はそれぞれ違います。

夏祭りには神武天皇菅原道真

登場するので、夏祭りと秋祭りの

両方を観に行く人もいるはず。
 

そして佐原囃子と呼ばれる

笛などの楽器と踊りで山車の周囲を囲います。
 

 
みどころその2

曲曳き

曲曳きとは山車をくねくね曲がらせながら曳くこと。

のの字まわしそろばん曳き小判まわしが有名です。

のの字まわしとはネーミングのとおり

平仮名の「の」を描くように山車を回転

させながら曳きまわすこと。
 

そろばん曳きとはそろばんを

平らな場所に押し付けて行ったり

来たりするような曳き方。

小判まわしは小判の形のように

楕円になるように山車を曳くこと。
 

なにしろ4トンもあるほか、

車輪が木製なので抵抗が多く

山車を動かそうとしても

山車はそう簡単に動こうとしません

それを大勢で協力しあって動かすのですから

よほど根気と体力がいるのでしょう!

観ている側としても応援しがいがありますよね!

以上です!ありがとうございました!

以下のは山車の魅力たっぷりのお祭り関連の記事です。

佐原の大祭と比べてみると違いがあって面白いですよ!

よろしければ、どちらかお好きなほうをお選びくださいね!
⇒⇒山車と山車の競い合い!川越まつり!

⇒⇒どうして人が漆に乗っかっても壊れない!?唐津くんち!


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