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地震予知(予測)と言われている様々な現象をまとめて一挙公開!

読了までの目安時間:約 6分

東日本大震災以来、地震に対して敏感な人が増えています。
そのため、様々な地震を予知できそうな現象や動物、装置などが、
世間では取り上げられ話題になる事もしばしば。
 
地震の予兆と見られる現象は当たり外れがありますが、
今後の対策に必要不可欠だと思います。


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では、最近地震が予知できそうな現象は
どんなものが起きているのか早速みてみましょう!

河口湖の水位があまりに激減!?

河口湖の水位が下がって陸続きになったことが
今年の4月末にメディアで取り上げられました。

以下の画像は山梨県の富士山のふもとにある河口湖の
妙法寺ですが六角堂と呼ばれる、湖に囲まれた
とても歩いてはいけない神聖なスポットだったんです。

ところが、リポーターが歩いて
いけてしまうほど水がなくなっていました

そして、河口湖の水が枯渇した原因は
富士山の噴火や東海大震災の予兆ではないのか?

などの意見が相次いでいます。

地球の温暖化が原因かもしれないですけどね^^;

地震前に地震雲が起きることも予兆?

地震が起きる予兆を知る手がかりとして
話題になっているのが地震雲です。

地震雲は日常で見られる雲とは違い
異様な雰囲気をもっています。

他の雲よりも低いところに発生しやすく
地上から見ると波の形や帯状に映ることが多いです。

風に流されることがなく長時間同じ場所に
滞在していてすぐに消えることはありません。

波の形は不気味に映るので地震の前兆と
思われてきました。

地殻変動などが起きた時に岩盤に発生する
電磁波や地電流と呼ばれるに大地に発生する電流
によってゆがんだ磁場が原因で引き起こされます。

地震発生する2週間くらい前からこういった
現象がみられたりすると言われています。

昔から伝わるなまずと地震の関係性はどうなの?

なまずは日本に昔から伝わる地震と
関係が深い生き物です。

なまずが怒ったから地震が起きたのだ
と考えられたりしてきました。

じつは、地震を研究している学者も
なまずの行動に注目しているのですが、

実際になまずは地震が起きる前に動きだす
学者は言っています。

ただ、ほんのわずかの地震のまえにもなまずが
反応してしまったり、なんでもない時にも動いたり
することがあるので、まだまだ研究段階のようですね・・・

ですが普段はすごーくおとなしいので
まったくといってもいいほど動きません。

しかし大地から発生する電気に敏感なので、その
微弱な電気を感知するといきなり動き回ります。

このようになまずは、どんなにわずかな電流でも
敏感に捉える本能
をもっています。

人間にも地震予知の本能があった!?

ツイッターを利用している人たちのなかには
地震の前に耳鳴りがしていた人がたくさんいます


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このことに対して、どうやら電磁波を感知した
から起きたと科学者はいっているようです。

これもいまだに根拠がないのですが
なまずが地震を感知できる能力をもっているので
人間だって持ってる可能性は否定できませんね^^

大気のイオンの変化が地震の予兆!?

2013年(平成25年)7月13日に発生した兵庫県の
淡路島地震の発生をNPO法人が事前に予知をして
いたと話題になりました。

なんでも大気のイオンが地震が起きる一週間前に
兵庫県南あわじ市のNPO法人の測定器で、

通常に確認される大気のイオンの数の
120倍ものイオンを検出していた
と言っています。

しかも、そのときに淡路島で地震雲が
発生
していたんだそうです。

この情報に対してツイッターなどから
伺える国民の反応は

事前に知っていたならなんで地震の前に公表しないの?
後だしじゃん!という意見が多かったです。

たしかに事前に知らせてくれないで地震の
後に言われれば後だしと思われても
仕方ないですよね・・・

できるなら、事前に予知ができたのなら
たとえ、科学的な証明がされていなくて

確信がなくても、予報として
情報発信してほしい
ですよね^^

それであたり続ければ信頼されますし
みんなの役に立つわけですから。。。

いつでもどこでも地震速報を知らせてくれるアイテムとは!?

最近ではFMラジオの緊急地震速報を
受信しておしらせしてくれる、
こんなアイテムもあります。

このアイテムを使って
少しでも早く地震を察知して
避難することが大切ですね!


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