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自転車保険比較!利用者への損害賠償が高額すぎる!

読了までの目安時間:約 8分

2013年7月4日に神戸地裁で
 
2008年当時小学生だった自転車を乗っていた加害者側に対して
 
約9500万円にのぼる損害賠償を請求する判決が下されました。
 
このことが話題になり、利用者の多くが危機感を感じて
 
自転車保険に続々と加入するようになっています。


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今回の判決で利用のあり方が見直されるようになりました。

今回の判決が話題になっていますが

実は過去にも5000万単位の補償を求められる

判決が何回も起きていました。

 
そういった経緯もあり、自転車だから、

歩行者と同じ立場で良いという

考えを変える必要が出てきました。

そして細心の注意を払ってルールを

守って乗ることが義務づけられています。

しかし自転車の利用者の中には無意識にルールを

無視して、ながら運転をしたりします。

 
例えば携帯を見ながら運転したり、

音楽を聴きながら運転をしたり・・・

それだけではなく信号無視も・・・

そして、坂道などでスピード

を出しまくるなど・・・

自転車は免許なしで乗れるので歩行者と

同じようなものだと思い込んでいて

甘い認識があるのかもしれませんね。

 
ですが、道路交通法によると自動車と同じように

車両という扱いなのです。ですから年々、事故が

増加していることも影響しているために

もっと危険という意識を持つべきという風潮に

なってきました。今後ますます厳しく、自転車利用者に

対して厳しい罰則を設けるようになるでしょう。

 

今回の裁判はどうして起きたのか?

今回の判決のきっかけは、いまから5年前に

さかのぼります。

2008年に小学生だった加害者が自転車に乗って

時速20キロから30キロのスピードをだして

当時60代だった女性に正面衝突しました。

被害者の女性が約2メートル吹っ飛んでしまい

頭を強く打ち寝たきりになってしまったのです。

 
そして被害者の家族が加害者に対して

1億円越えの損害賠償訴訟を起こしました。

被害者側は自転車に乗っていた当時小学生の加害者の

両親に対して、きちんと安全な運転の指導を

していなかったのでは?と訴えました。

 
それに対して被告側の母親は子供に対してきちんと

安全運転するように指導していた、自転車の点検も

怠ることはなかったと主張していました。

さらに乗るときにはヘルメットを頭に

被るように指導していたとも主張していました。

 
しかし、事故があった当日はスイミングスクール

からの帰宅途中でヘルメットをスイミングスクール

に置き忘れたまま自転車に乗っていました。

そういうわけでヘルメットを被っていなかった

ということから指導は行われていなかったという

判断を地裁によって受け止められたので

加害者本人には3500万円、保険会社には6000万円の

合計9500万円が請求されました。

 
被害者である当時60代の女性は激しく追突されたために

意識不明の重体になったまま現在も治る見込みが

まったくないそうです。

 

通行可の標識が減少傾向に・・・

以前から自転車は車道を走らせるのは危ないという

風潮があり歩道でも自転車通行可の場所なら通行が

認められていました。

 
その為自転車利用者は歩行者と同じくらい立場が弱いものだ

という誤解が生じてしまい速度違反や信号無視、携帯電話を使用

しながらの迷惑運転が非常に増えていたんだそうです。

このことはマスコミで放送されるくらい問題になっていました。


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しかし、最近では警察も動き出し、自転車利用者に

罰則を設けたり自転車は専用道路または

車道を走るべきというように移り変わっています。

いままで通行可の標識があった歩道も徐々に

標識を撤去しており自転車は車道のみを走らせるように

各地方の自治体が動き出しています。

今後、歩道を自転車が通ることもなくなるでしょう。

保険に加入しないと乗れない時代に!

自転車を利用する場合には保険にはいっていないと

安心して乗れないようになりました。

加入しないで事故にあった場合、高額の賠償を

払わなくてはならないのですが、ウン千万単位なので

払いきれる人などほとんどいるはずがありません。

被害者も痛いですし、加害者も痛い思いをするのです。

 

今後、事故などがおきにくいようにするためには

最低限、以下のことを守って自転車にのることが重要です。

    • 保険に必ず加入すること。

 

    • ヘルメットをきちんと着用すること。

 

    • スピードは出さないこと。

 

    • 歩行者が前にいる時には自転車から降りること。

 

    • 歩行者に近寄らないこと。

 

    • 危ないと思ったときはベルを鳴らして知らせること。

 

    • 危ないところは自転車から降りて押しながら歩くこと。

 

    • 携帯やスマホを使用しながら運転するのは避けること。

 

    • 歩道で自転車に乗らないこと。

 

    • 無灯運転はしないこと。

 

  • 定期点検をすること。

まだまだ他にも危ないと思えることが

あった場合は避けるべきです。

自転車は便利な乗り物ですが、乗り方によっては

凶器にもなってしまいます。

何かが起きてからでは遅いので

安全運転を心がけることは重要です。

おすすめな自転車保険会社は?

自転車保険はセブンイレブンで加入することが

できます。保険会社は三井住友海上火災保険で

保険料4800円があったり

携帯電話の加入者限定で“保険料月100円”と

au損害保険【100円プラン】もあります。

プランは選べたりしますので

お近くのセブンイレブンやauショップに

お問い合わせをすると良いでしょう。

 
また、2000万円までの保証ならTSマークつきの

自転車を購入することがおすすめです。

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