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妊娠中期におきる頭痛や吐き気の症状と対処の仕方はこれ!

読了までの目安時間:約 5分

「生まれてくる子供に感謝していつまでも大切にしなさい!」
そんな言葉を投げかけるかのように妊婦さんに
試練を与える頭痛や吐き気、腹痛などの痛みや苦しみ・・・
 
妊娠すると期間ごとに生じる痛みの症状が違います。


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というのもおなかに子供ができるための準備段階、
そして、子供がおなかで眠りながら成長する段階、
そして、子供がいよいよでてくる段階。

それぞれの段階ごとに
身体に対する負担が全く変わってくるからです。

子供を授かるための試練といってしまえばそれまでですが
なんとかして少しでも頭痛や吐き気などの症状を
やわらげたいですよね。

では、どうしたらよいのでしょうか。

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ここでは妊娠中期におきる頭痛や吐き気の症状と対処の仕方について
いろいろポイントとなる情報をご紹介していきたいと思います。


では、いってみましょう。

妊娠中期におきる頭痛や吐き気の症状と対処のしかた

妊娠初期にも頭痛や吐き気は多いのですが
妊娠して4~5ヶ月(妊娠16~20週)あたりが一番、
頭痛が多い時期と言われています。

というのもこの時期が頭痛のピークで一番不安定だからです。

この時期の頭痛がひどいときには
我慢せずに病院へ行くのがいいですね。

この時期さえ乗り越えてしまえばかなり頭痛がラクになりますので
無理しないで頭痛薬をもらいましょう。

そして5ヶ月~7ヶ月(妊娠20~28週)あたりを妊娠中期と呼ばれていますが、
ここまで来ると、つわりも少なくなってきて徐々に頭痛も和らいできます。

というのも、おなかの中に赤ちゃんが宿り、
おなかがどんどん大きくなり安定期にはいるからです。
 
もちろんお腹が大きくなるということは
流産になる危険性もすくなくなってくるわけなので
この時期に熱心はご両親は英才教育のために
胎教のことでだんだん頭が一杯になってくるのだと思いますが(笑)
 
妊婦さんのなかにはおなかが大きくなると自然と身体への負担が大きくなるので、
そのせいで頭痛がおきたり、吐き気もでるかたがいます。
 
吐き気を及ぼす原因はプロゲステロンという胎児を守るために
でてくるホルモンです。


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このホルモンの影響で胃に負担がかかったりするので
非常に苦しく感じます。

このようなときに対処する方法として、
まずは、食事による負担を少なくすることが挙げられます。

つまり、油っぽいものや甘いお菓子など消化の悪いものは徹底的に避けて
さっぱりとしたおかゆや野菜など消化のよい食事をするようにすることが大切です。


特に消化のよい食べ物として、おかゆは必須です。
かならずごはんではなくおかゆにしましょう。

そして、ストレスは胎児に影響を与えかねないので
少しでもストレスを発散させるために
リラックスできる音楽を聴いたり、新鮮な空気を吸うようにしましょう。

また、最近注目されているのがハーブティーです。
少しずつ飲み続けることで
体調を良くして、元気なあかちゃんを生むことができます。

知人も試してみたのですが、評判も上々です♪

元気なお子さんを生むためにも我慢の連続ですが
これを乗り越えると苦しい思いをしただけに
きっと喜びも倍になります。

また、お子さんが生まれてからしばらく経過すると
女性ホルモンのバランスが崩れ精神的、身体的に悩まされる可能性が高い
です。

子育てや旦那さんと良好な関係を保つためにも
また、職場で働く場合にも必ず知っておくべき情報なので
ぜひ、女性ホルモンのバランスについて知っておくことをおすすめします。

以上になります。ここまでお読みいただきありがとうございました。


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