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頭痛、めまい、吐き気の原因と症状は?何科を受診すればよい?対処法を徹底公開!

読了までの目安時間:約 7分

頭痛とめまい、吐き気が同時にきてしまったとき、
 
病院へ行って診察してもらい、お薬をもらって
安静に・・・といったパターンで治ってくれるといいのですが、
なかなか治らないというケースもあるようです。
 
そこで、少しでも早く治療に専念できるように
頭痛とめまい、吐き気が同時に起きる原因を
ご自身で知っておくことが必要
になります。


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いったい、なぜ頭痛とめまい、吐き気が同時にきてしまうのでしょうか。
原因と症状、まず、どこの科を受診すればよいのかなどを徹底的に調べてみました。


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頭痛以外にもめまいや吐き気がおきる原因

頭痛以外にもめまいと吐き気がおきる病気は
以下のようにたくさんあります。

肩こり、蓄膿症、うつ病、自律神経失調症、メニエール
、良性発作性頭位めまい症、突発性難聴、前庭神経炎、偏頭痛性めまい
など

そして、それぞれの病気にに応じて
原因や症状、治療の仕方が変わってきますので
以下に詳細をまとめておきます。

肩こりによる偏頭痛とめまい

肩がこると、首から頭にかけて静脈の血行が悪くなり、
それが影響して偏頭痛が起きます。
そしてめまいがしたり、吐き気がしたりします。

この場合は、肩こりをほぐすことで改善されます。

蓄膿症(ちくのうしょう)

蓄膿症は副鼻腔炎(ふくびくえん)とも呼ばれ
副鼻腔というほっぺたと鼻の間の空間に膿がたまってしまうことで
生じる病気です。

どうして、この病気にかかってしまうのでしょうか。


人間は息を鼻で吸うとき、花粉やカビ、風邪などのウィルスの侵入により
副鼻腔に炎症が起きたりすることがあります。

すると、膿(うみ)ができるのですが、
大抵の膿は排泄されます。

しかし、この膿の排泄が上手くいかなくなると
徐々に副鼻腔に膿が溜まってしまい蓄膿症になってしまいます。

蓄膿症にかかると頭痛 めまい 吐き気以外にも咳をしたり、
異臭がしたり、鼻づまりがよくおきるといった症状がおきます。

また、鼻をかんだとき、ドロドロとした鼻水がでるような
症状も起きたりします。

この場合の対処法は耳鼻咽喉科で診てもらったほうが良いです。

うつ病

うつ病にかかると、頭痛や吐き気、めまい、といった症状のほか、
不眠症や「気分が落ち込む、人と関わりたくない、
人と話すのが嫌だ、なにもしたくない、などといった倦怠感」が現れます。

治療の場合は心療内科で診断してもらいましょう。

自律神経失調症(じりつしんけいしっちょうしょう)

自律神経失調症の症状は頭痛やめまい、吐き気のほかに、
微熱や、動悸、耳鳴り、立ちくらみ、イライラ感、情緒不安定になったりします。


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自律神経失調症と非常によく似た症状がおきる
更年期障害があります。

いずれにしても治療の場合はまず内科で診てもらうことをおすすめします。
そのあと、自律神経失調症と判断されると心療内科で通院することで
治療してくようになります。

メニエール病

メニエール病の症状は回転性のめまいや耳鳴り、耳が聞こえにくくなった
などがたびたびおきるようになります。
長いときは4,5時間続くことも。

このような状況になると歩くことも困難になります。
直立することも厳しく、横にならずにいられなくなります。

回転性のめまいとは?

よく、バッドに頭をつけてグルグル回転したあとに
急に立ち止まると、止まっているのに。まるで目の前が
グルグル回っているような状況になるはずです。

このようなめまいを回転性のめまいといいます。

メニエール病になる原因は
明らかに耳の器官(前庭と蝸牛)に水が溜まることなどがです。

この場合の対処法は早急に耳鼻咽喉科で診てもらうべきです。


良性発作性頭位めまい症

良性発作性頭位めまい症にかかってしまうと
首をかしげるように頭を傾けると
回転性のめまいがおきます。

回転性めまいはしばらくの間じっとしていると
1分もかからずに治まります。

耳がきこえなくなるといった症状はありません。

良性発作性頭位めまい症になる原因は
耳石(じせき)と呼ばれる歯石みたいなものが
三半規管で悪さをするとおきるようになります。

この場合の対処法は耳鼻咽喉科で診てもらうと

エプリー法と呼ばれる頭をとんぼ返りのように動かすことで
耳石を取り除くといった方法で治療したりしますので
医師の指示に従って治すようにしてください。

突発性難聴(とっぱつせいなんちょう)

突発性難聴にかかってしまうと頭痛やめまい、吐き気のほかに
耳鳴りや耳が聞こえないといった症状を発症します。

突発性難聴は、はっきりとした原因がわかってないのですが
野菜不足などによる栄養バランスのかたよりや
ウィルス感染、耳の器官の障害ではないか?などが有力な説になっています。

この場合の対処法は耳鼻咽喉科で診てもらうことで、
原因がウィルスからきているのか、耳の器官の障害からきているのか、などを
特定していき、それぞれの原因に沿った治療をしていくことになります。

前庭神経炎(ぜんていしんけいえん)

前庭神経炎にかかると1回だけとても強い回転性のめまいが長期間、発生します。
短ければ1時間、長ければ2,3日かかることもあります。
なお、耳が聞こえないなどの症状はありません。

前庭神経炎は耳の器官でる前庭神経の異常から生じます。
このような異常はウィルスからの感染が主な原因だといわれています。

治療の仕方は耳鼻咽喉科で診断してもらい、
処方薬をもらいながら、安静にしていることで対処します。

いかがでしたでしょうか。

ぜひ、参考にしていただき早期に改善されることを祈っています。


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