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隅田川花火大会2016の日程と時間、駐車場、場所取りの方法をご紹介!

読了までの目安時間:約 8分

皆さん、今年もまた隅田川花火大会が
開催されますよ!
 
隅田川沿いを明るく照らす花火を見に、
毎年大勢の人が訪れます。
 
そんな隅田川花火大会の今年の日程は?
見どころは? 場所取りはどうすればいいのか?
桟敷席はどうなっているのか?


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そんな疑問にお答えするべく、
隅田川花火大会についての情報を
紹介していきます!

隅田川花火大会の日程と時間は?

今年の隅田川花火大会は例年通り
7月の最後の土曜日に行われます。

今年の日程は、7月30日です。

打ち上げ時刻は例年通りですと
夜7時から夜8時30分までの一時間半。結構短いですね。

打ち上げ数は約二万発
とても多いです。

どの様な感じなのか、
動画をご用意いたしましたので、見てみましょう。

とても綺麗ですね。

ただ花火を打ち上げるだけではなく、
会社ごとに競い合う花火コンクールもあります。
個性のある花火は、見てて飽きません。

故に多くの人が隅田川周辺に
やってきます。
場所取りが大変そうですよね。

では次にそんな場所取りについて。

たまには贅沢な隅田川花火大会にできたら・・・とお望みのあなたに朗報です。

こちらの公式サイトのサイト内検索から
”隅田川花火大会”と検索すると
sumidagawa
屋上特設会場観覧席観賞プラン
クルーズで楽しむ観賞プランなど
たくさんの隅田川花火特別プランが今年も登場します!

昨年は7月上旬では、すでにレストラン特別観覧プランは満席でした!
sumidagawamanseki
はっきりいって残りのプランも早い者勝ちです!

今年もチェック! 隅田川花火の観賞プラン

隅田川花火大会の場所取りと駐車場について!

隅田川花火大会は二つの会場にわかれています。
この二つの会場が、打ち上げ場所となります。

一つ目の会場は言問橋上流から桜橋下流まで。
二つ目の会場は厩橋から駒形橋までの間です。

どちらも、隅田川の真ん中あたりですね。

どちらの会場も、浅草駅から
歩いていくことができます。

tameneta601

当日は打ち上げ開始時刻から
会場周辺に交通規制が敷かれるので、
都外の人は歩いていくのが無難です。

都内の人などは、先ほど言ったとおり、
川周辺に交通規制が敷かれるので、
歩いていく方がやはり無難です。

が、会場から離れているところからお越しの方は
そういう訳に行きませんよね?
少ないながらも駐車場があります。

トラストパークという
駐車場です。
浅草一丁目と、神田佐久間町の駐車場があります。


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浅草駅より南方向に行ったところにあります。
駅から割と離れたところにありますね。
浅草橋駅に近いですね。

通常料金ではなく、長時間サービス料金で
利用してみましょう。

浅草一丁目は4時間までで最大1000円。
神田佐久間町は5時間までで2500円です。

駐車台数は8台と少なめですが、
この料金サービスを利用できるので、
お得です。

花火大会の時間は短いものの、
混み具合などの関係から早く停めたい方にも
ちょうどいい料金です。

花火を見るための場所候補として
いくつかの場所が挙げられます。
二つの会場雄編を中心に紹介していきますね。

第1会場に近い言問橋周辺、
隅田公園、桜橋と白鬚橋の高速道路の下
などです。

言問橋周辺は会場に近いこともあり、
結構込み合うために、場所がとりにくいでしょう。
言問橋周辺は、絶景ポイントの一つでもありますからね。

それに比べると桜橋周辺は打ち上げ前の
6時過ぎになると交通規制が敷かれてしまうので、
比較的場所取りがしやすいです。

次に、第2会場周辺について。
第二会場周辺の場所候補としては、厩橋付近、
清澄通り、厩橋から駒形橋の間周辺
が挙げられます。

第2会場ですと、比較的混みあうことは
少ないです。

ただ、厩橋近くにある清澄通りは
屋台が立ち並ぶため、混みあいます。
屋台も楽しみたい方にお勧めです。

有料の桟敷席もあります。
締め切りは5月下旬までで
隅田川花火大会の公式ホームページで知ることができます。

場所は台東区リバーサイドスポーツセンター
少年野球場などです。
値段は5000~6000円。

また2000円台とちょっとお値段が張りますが、
花やしきの桟敷席も良いですよ。

当日の午後2時半までに花やしきに行くと
抽選の権利が与えられます。
花屋敷は浅草の観光名所ですからね。

そこから花火を見るというのも良いでしょう。

比較的混みあう場所が多く、場所取りも大変な
隅田川花火大会。
でも、そう言うのも花火大会の醍醐味ですよね。


とは言いましても、私、混みあう花火大会と
言うものをあまり経験したことがないのです。

去年あたりでしょうか。
私の地元である茨城の砂沼花火大会というものに
出かけて見たことがあります。

普段使う市立図書館から近い場所でしたので、
足を運んでみることにしたのです。

場所によっては混みあうところもありましたが、
比較的人の少ない、花火が良く見える場所で
見ることができました。
スマホの中に花火の写真がぎっしりです(笑)

なので、そこまで混みあうという隅田川花火大会に
興味がわきました。
機会があれば見に行ってみたいものです。

隅田川といえば、古くは平安時代から
人々に親しまれてきた川です。

かの有名な『伊勢物語』にも、この川を舞台とした
話があり、都鳥の歌が詠まれていますね。

昔から隅田川周辺の自然はとても
豊かなものだったのでしょうね。

今でもなお様々な魚や鳥が生息し、
保護するための取り組みがなされています。

ですから、隅田川は
多くの人に親しまれているのです。

この隅田川花火大会も、
江戸時代から続く伝統ある行事です。

花火の掛け声として「玉屋、鍵屋」と言いますよね。
実はこの行事が始まりなのです。
花火の良し悪しを競い、人々が叫んだのだとか。

花火大会中に行われる花火コンクールも、
その名残なのでしょう。

こんなところに花火大会の習慣のルーツがあった事は、
私としてもとても驚きです。

東京三大花火大会の一つとも言われる。隅田川花火大会。
そんな隅田川花火大会を、見に行ってはみませんか?
きっと、良い夏の思い出になると思いますよ。

人々の賑わいの中で見る花火を、
家族と、友人と、恋人と。
見に行ってみるのは、いかがでしょうか。

是非、隅田川まで足を運んでみてくださいね。


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