大阪で毎年行われている、
PL教主催の花火大会について
ご存知でしょうか。
 
PL教というと、学園を創設していたり、
その学園が甲子園に出場していたりすることで
有名ですね。
 
そしてこのPL花火大会は演出がものすごいうまい
のでたくさんの人を魅了しまいます。


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そんなPL花火大会について
日程や場所、見どころを中心にご紹介していきますね!

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PL花火大会2016の日程

PL花火大会は、正式名称を
教祖際PL花火芸術」と言います。
大阪の富田林市で開催されます。

PL教もとい、パーフェクト・リバティー教団
宗教行事なのです。

初代教祖の遺志を叶えるために打ち上げられたのが始まりです。

その関係でしょうか、開催日は毎年8月1日
決まっています。
少しの雨でも決行されます。

打ち上げ時刻は夜の7時50分から8時50分までです。
どの様な感じなのか、動画を見てみましょう。

最初の3分間はまったく映ってないので
それ以降を見てください。

 
そして以下の動画は2013年のフィナーレです。
目にも留まらぬ速さで花火が打ちあがります。
 

 
 
そこらの花火大会と一緒にされては困る」と
地元の方がおっしゃるだけありますよね。
 
PL教といえば花火」と関西では言われるほど、
大阪の夏の風物詩となっているこの花火大会。

打ち上げ数は2万発なのですが
ともかくあげかたがうまいんですね。

一時間足らずの短い時間でその数なので、
沢山の花火が多く空に放たれます。
それもガンガンあがるので思わず見入ってしまいます

その華やかさには目を瞠るものがあると思います。

PL花火大会2016のアクセス

最寄駅は近鉄線の富田林駅です。

そこから徒歩で会場である
光丘カントリー倶楽部まで向かうのが良いでしょう。
およそ10分くらいで着くと思います。

しかし、規模の大きい花火大会ですから
大変混雑します。

特に最初に申しあげだ会場周辺である
富田林駅周辺などは毎年多くの人でごった返します。

早く着く様にする必要がありそうです。

また、行きだけではなく、帰りも駅周辺は
人であふれかえります。

日にちを固定しているため、平日に花火大会が
行われることもあります。
故に、帰宅する人々と鉢合わせてしまうことも
あるのです。


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一泊することを覚悟で行くのが良いでしょう。
早めに駅まで行き、ホテルのチェックインを済ませて
行くといいかもしれませんね。

ちなみに、富田林市以外からもこの花火は
見ることができます。

堺市や八尾市など、近隣にある多くの街の高台などから
見られますよ。

混雑が心配で、近くで見ることにこだわりがあるわけで
ないのであれば、この見方が良いでしょう。

PL花火大会2016の観覧席は?

この花火大会には有料の観覧席もあります。

公式サイトの発表によると
これまでロンパーク駐車場
有料の観覧席になっていましたが
2015年から廃止になったそうです。

そこで、スパヒルズ屋上の特別観覧席がありますので
ちょっと高めですがご紹介します。

ちけっとぴあやセブンネットなどのチケット専門の場所で購入ができます。

お値段は時によって変動しますが6500円~8000円位です。

少しお値段は張るものの、混み具合から察するに
場所取りも大変なので、
こちらの方を利用してみるのはいかがでしょうか?

PL花火大会の見どころ!多彩な演出が人気の秘密!

見どころとしましては、やはり、
短時間ながらも多彩な演出の花火が打ち上げられる
と言うところでしょうか。

色鮮やかなスターマインという
連続で素早く打ち上げられる花火が多いです。

その色彩もさることながら、
新緑や菊、を象ったもの、
花束のように沢山の色の花火が打ち出されるもの、
冠のような華々しいもの、

などなど、飽きが来ないほど
多彩な花火が見られます。

2万発の打ち上げ数のうち8000発を
花火終了10分~15分くらい前からあげまくります。

この花火のあげかたは
例えれば長距離マラソンと同じですね。

最初はペースを守って花火をあげていき
ラストスパートで一気に人を魅了する!

まさに完璧な花火のあげ方だと思います。

正直ここまですごい花火を見たのは生まれて初めてでした。

地元の花火大会を見に行った時も、
確かに綺麗腕はありましたが、
期待以上の規模の大きさや華やかさはありませんでした。

でも、PL花火大会の存在を知ったとき
その認識が間違っていたことに気づきました。

私はほんの一部の花火しか見ていなかったのですね。
自分の見識はとても狭かったようです。

こんな私でも感動させられる花火です。
これから花火大会に行かれる方は
とても満足すると思います。

8月の始まりという、夏真っ只中に開催される
PL花火大会。

一夏の思い出どころか、
一生の思い腕になること間違いなしです。

この花火大会はもともとPL教の初代教祖様が
自分の命日には嘆き悲しまず、花火を打ち上げて祝ってくれ
と言い残したのが始まりです。

まさに、この日は楽しみ、思い出を噛みしめ、
心に刻む日なのです。

そう考えると、とても感慨深いものがありますよね。
ロマンチックで、違う形でこの花火大会を楽しめそうです。

一人でこの感動を噛みしめるもよし、
友達や家族、恋人とこの素晴らしさを分かち合うもよし。
一度は目にしておいた方が、とてもお得です。

是非、8月には大阪へ足を運んでみてくださいませ!


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