皆さん、葛飾区の花火大会といえば
何を思い浮かべるでしょうか?
 
柴又の下町風景でしょうか。
寅さん岡さんでしょうか。
 
私は思い切りこち亀を連想してしまいます(笑)
小さい頃からこち亀を見てきた影響かもしれません。


Sponsored Links


2016年も葛飾区で7月ごろに花火大会が行われるのです。
近くで見やすい、とても素敵な花火大会ですよ!

日程や見どころを紹介していきますね!

葛飾花火大会2016の日程と有料席と穴場の場所取りについて!

正式名称は
葛飾納涼花火大会」です。

2016年は7月19日火曜日に開催される予定です。

打ち上げ時間は夜7時20分から8時20分までの予定です

開場は葛飾区の柴又野球場
帝釈天や江戸川河川敷の近くにあります。

河川敷の方から見る人が多いです。

また、有料席はチケットぴあで5月下旬から
2人用で5000円、4人用で6000円

ビニールシート席を
購入することができます。

確実に花火を近くで見たい!
場所を確保したい!という場合は
利用するのもいいですね。

では、江戸川河川敷からの花火の様子を
ご覧ください。

打ち上げ場所に近いので、空を覆い尽くす勢いの
花火が見えるからです。
迫力満点ですよ。

さて、そんな良いロケーションを持つ
葛飾区の花火大会ですが、
駐車場は江戸川河川敷駐車場広場です。

しかしながら、駅から近いので、
歩いていく方が無難かと思われます。
人も多いですからね。

また、周辺に交通規制が敷かれるので、
車で行くと戸惑いやすいので控えたほうが安心して花火を満喫できます。
ですので出来るだけ公共機関を利用しましょう。

電車ですと、最寄り駅はやはり京成電鉄の柴又駅です。

駅をおりると河川敷までは
徒歩10分ほどで行けます。

ちなみに、近くで見ることに
こだわりがないのであれば、
松戸側から見ることも可能です。

もちろん無料です。

河川敷の向こう側は松戸市の矢切です。
そこに矢切の渡しという場所があります。

松戸側から柴又まで船で渡しを
しているところです。
そこの近くにある河川敷から見ます。

また、打ち上げ場所より遠いので、迫力は
半減してしまいますが、
どうしても花火を見たいのであれば、
矢切の渡しがおすすめです。

矢切の渡しまでは松戸駅から
歩いて17分で行けます。

何処から見るかは人それぞれ。
貴方のお好みで、見る場所を選んでみて
くださいね。

葛飾花火大会の見どころ!観光も楽しめる!

では次に、そんな葛飾区の花火大会の見どころについて
お話していきましょう。

見どころは何といっても
空を覆うような勢いのある花火です。


Sponsored Links


なんというか・・・
花火の質が良いので綺麗に感じるんです。

透き通った花火とでもいったほうがよいのでしょうか。
 
 
クライマックスでは空が一斉に金や銀に
染められます。
 
バーッ! と、まるで銀や金の幕か
雨のようになるんです!
tameneta605
その光景はもはや圧巻の一言につきます。

ですので花火が打ちあがると
これぞ葛飾の花火と思ってしまいます。

このような綺麗な花火だけではなく、先ほど取り上げた
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
通称こち亀の主人公である両さんや、

柴又といえば必ず連想する「男はつらいよシリーズ」の
主人公である寅さんなど、

キャラクターを象った花火も打ち上げられます。

これだけキャラクターが出てくる地域は
日本中探してもここだけかもしれませんね。

あっ、でも、
今の子供は寅さんわからないかもしれませんね。
両さんも微妙なところ……。

まあ、花火同様、細かいことは気にしない事に
しましょうか!(笑)

このように、子供から大人まで、
幅広く楽しむことができそうですね!

さらに、花火会場は柴又の下町にとても近いです。

花火以外では下町が満喫するスポット!

下町情緒に触れながら、
花火を堪能することが可能です。

観光ついでに行ってみるというのもアリですね。
下町の風景と花火は、
非常にマッチするものに思えます。

それは、侘しい、とか寂れたようなという感じではなく、
素朴な、現代では見られないような
どこか懐かしい風景です。

心安らぐこと間違いありません。

下町の色々なお店の食べ物に舌鼓を打ちながら
まったり花火を楽しむのもいいかもしれません。

観光といえば、寅さん記念館や、帝釈寺を訪れるのも
いいかもしれませんね。

寅さん記念館は、
「男はつらいよ」に関する展示物や、
寅さんグッズがあります。

寅さん好きは是非訪れるべき場所といっても
いいでしょう。

また、帝釈天は正式名称を
「経栄山題経寺」
と言います。

寅さんゆかりのお寺でもあり、
様々な彫刻が展示されていることで有名です。

どちらも河川敷から近いところにありますよ!
ぜひ立ち寄ってみてください。

しかし、こうやって色々調べてみて、
私も柴又へ行きたくなってしまいました(笑)

ちょうど私、松戸に近いところに
住んでいるんです。

なので余裕で日帰り柴又観光が
できるやもしれないのです。

下町情緒に触れたり、お寺を見たり
したいものです。
そして下町でたらふく食べたいです(笑)

このように、柴又はとても魅力ある土地です。

そしてそこで行われる花火大会も
とても素晴らしいものです。

是非、夏の思い出作りに、
柴又へ足を運んでみてください!


Sponsored Links
The following two tabs change content below.