ためになるネタちゃんねる » お祭り » 三社祭2016の日程とおすすめの駐車場は?見どころと穴場スポットは?

三社祭2016の日程とおすすめの駐車場は?見どころと穴場スポットは?

読了までの目安時間:約 4分

東京のお祭りをご存知ですか?
 
東京は都会の中の都会であり、
お祭りとは縁遠いと思われるかもしれませんね。
 
でも、そんな東京にも
伝統的な、威勢のいいお祭りがあります。
 
それが今回紹介する
三社祭(さんじゃまつり)です。


Sponsored Links


 

 
三社祭2016の日程は?駐車場は雷門の地下がおすすめ!
 
 
三社祭2016は東京の浅草で開催されます。
浅草神社で5月13日から15日まで行われます。

昔、浅草寺と浅草神社が一緒だったときは
浅草寺のお祭りとされていました。

明治の頃から浅草神社の例大祭、
つまり、重要なお祭りとされたようです。

これは三社祭の様子です。
名物の行列をご覧ください。

交通規制は3日目に雷門通りと
馬道通りに敷かれます。

それ以外は周辺の駐車場を
利用するといいでしょう。

残念ながら浅草神社周辺は
一般の人が入れないようになっています。

雷門正面の地下駐車場がいいでしょう。
お祭りの時でもここは使えます。

190台以上が入る駐車場で、祭りの間
停めておくなら料金は2400円程です。

雷門の先にある浅草寺と浅草神社を
間違えないようにしましょう。
浅草神社は、浅草寺の右隣です。
 

 
三社祭の見どころと穴場スポットは?神輿がすごい!
 
 
さて、三社祭の見どころはまず
最初の日に行われる大行列ですね。

お囃子(はやし)や白鷺(しらさぎ)の
舞などが浅草を練り歩きます。

白鷺の舞といえば
京都の八坂神社と思っていたのですが、
ここで見られるとは驚きです。


Sponsored Links


また、神社拝殿では
「びんざさらの舞」と呼ばれる田楽の
一種が奉納されます。

8p3SdXM8SVttOJ41392111354_1392111393

びんざさらというのは
田楽で使われる楽器のようなもので、
竹や木などを細く切ったものをつなげたものです。

田楽は田植えの時の豊作を願う
芸から発展したものといわれます。
この舞も、五穀豊穣などを願って奉納されます。

余り動きはないですが、
びんさざらのシャン、という音は
厳粛な雰囲気があって良いです。

次に神輿についてお話します。

2日目には午後2時から町内の人たちが
100近くの神輿を担ぎます。
その光景は凄く圧倒されそうですね。
子供も担いでいます。

写真を見てみましたが、すごい人の数でした。
地面が見えません……。

2日目の神輿は町内の神輿で、
浅草神社の神輿とは違います。

最終日には浅草神社本社の神輿が
街を練り歩きます。

2日目とは違い、
神輿は3つで時間も午前6時からと早いです。
1つずつ順番に出発します。

神輿の数は少なくとも、
やはり人の数は多く、にぎやかです。

お神輿ですので、
上から見るのは控えるべきですよ。
神輿は神様の乗り物ですからね。

いかがだったでしょうか。

多くの人でにぎわう、浅草の活気あるお祭り。
街の人たちと一緒に
盛り上がってみるのもいいですね。

ぜひ、足を運んで楽しんでみてください。


Sponsored Links

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
ズバっとコメントありがとうございます。