税金逃れは悪の代表!
それを摘発するのが正義の味方”マルサ”
 
”脱税を取り締まるプロ”
通称マルサの由来はどこからきたんでしょうか?
そしてマルサはどうやって隠されたお金を見つけるのでしょうか?
 
お金を見つける確率は?などなど真相に迫りたいと思います^^


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まずマルサの女
という伊丹十三監督の映画で有名になった
マルサの由来はどこ?についてですが
マルサとは国税局査察部の”査”を強調してマル査から来た言葉だそうです。
 
よく警察官が犯罪者をマル・・・と略して
呼んだりしてる様子をテレビで見たことが
ありますが、
 
このように略して、呼ぶときに
マルをつけることが多いようですね^^
 
さて、そんなマルサのすごいところは、どんなに巧妙にお金を
隠していても、簡単に見つけてしまうところです。
 

マルサが見つけた脱税最高額はおいくら?

 
過去に一番多かった脱税の金額はなんと28億だったそうです。
 
どうやら、父親の相続税だけでこの金額なんだそうですが
マルサが家宅捜索にはいったときには
50億以上が置いてあったようです。
 
そして、札束の重さは全部で600キロ!
 
これにはマルサもさすがにびっくりだったそうです。
 
さらには蚊取り線香の入れ物に1000万円入っていたことも!?
 
1000万円って意外と入るものなんですね^^;
 
 


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マルサはどうやって高確率で隠したお金を見つけ出すのでしょうか?

脱税しようとしている人たちはお金を命より大事だと
思ってる方が多いようなので、
 
簡単に見つけられないところに隠していますので
 
普通は見つけることがなかなかできないのですが
 
それでもマルサは簡単に見つけてしまいます。
 
その秘密は・・・
 
脱税しようとしている人の目線をヒントに見つけることが多いようです。
 
家宅捜索したときにどうしてもお金の場所を見つけて欲しくない
と脱税したい人は考えているのでどうしても、お金の場所に
目がいってしまうんだとか・・・
 

  • 他にもお金の隠された部屋にも行きたがらない
  • お金のある場所に居座って動かない(笑)
  • など
    隠されたお金を見つけるポイントがいっぱいあるのだそうです
     
    言われてみると納得ですね^^さすがマルサです。
     
     
    マルサは一度疑いだしたら、徹底的にその人のことを
    マークをして毎日の行動なりをマルサが変装などをして調べ上げます。
     
    そして、裁判所に家宅捜索の許可をもらって物的証拠である”お金”を見つけます。
    ですから、見つけられなかったらマルサの面目がまるつぶれに
    なってしまいます。
     
    ここまで徹底するのでマルサが成功する確率は66%なんだそうです。


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